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**はじめに [#aae5b032]
下記のドリトル先生物語の用語集は、「[[ドリトル先生の世界(南条竹則/著)>http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0495e52c.31035781.0495e52d.bea9dd60/?pc=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f11368825%2f%3fscid%3daf_link_txt&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f15579726%2f]]」という本の巻末にあった用語集が基本である。これを自分用に書き写し電子書籍に入れてたわけだ。自分は作家でもないので、面倒な書き方をしている部分は少々書き直している。

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物語を何度も読み直していたりすると、なんとなく人物などの概要が頭に入っていたりするので、しょっちゅう参照しているわけではない。単なる書き写しでもないし、[[必要な人は下記からオリジナルEPUB版をダウンロード>#m23b29b2]]して活用のこと。

**注意事項 [#i28b7379]
+「ドリトル先生物語」に登場する人間と動物のほとんど全部についてあげている。
+人間に関しては主に固有名詞の出てくる者のみを紹介。ストーリーに登場する昔の人物などは重要と思われる者だけにとどめる。
+動物に関しては、固有名詞の出てくる動物はその名前で項目を立て、それ以外は牛、サルなどの種類によって項目を立てた。
+各項目の末尾には、かれらが主に活躍にする巻を記載した。少ししか登場しない動物は、おおむね最初に出てくる巻を記するだけにした。
+常に登場する人物や動物については巻名を記さない。
+生物名や固有名詞の日本語表記は、原則として井伏鱒二訳による。
+''いちいち名称を探し出すのは大変。そこで左側ツールバーにある「サイト検索」に名称を入れてクリックした方が、たぶん早いと思う。''

**登場人物・動植物 [#b6644ddd]
***あ行 [#ya0a86cf]
:青カケス|先生が帰るかもしれないという噂を近所にふりまく。(緑のカナリア)
:アオサギ|ソフィーと駆け落ちするドリトル先生に道を教える。(サーカス)
:あおむねツバメ|アフリカのガンビア・グーグーに住むイワツバメの一種。グーグー人たちが帽子の羽を取るためにこの鳥を殺すので、ドリトル先生に助けを求める。(楽しい家)
:アカアシシギ|田舎の寂しい湿地に住む。(月からの使い)
:赤ザル|アフリカで、先生に病気を治してもらう。(アフリカゆき)
:アカノドハチスズメ|アフリカからドリトル先生の庭へやって来る。(航海記)
:アカバネチドリ|ドリトル先生の郵便局の配達員。(郵便局)
:アザラシ|ノアの箱舟に乗る。(秘密の湖)
:アシカ|オットセイのスラッシーの群れを良い漁場から追い出す。(サーカス)
:アジサシ|ハーマッタン岩の近くで、先生を見にやって来る。(郵便局)
:アデン|エバーとガザの息子。(秘密の湖)
:アトリ|ツバメ郵便に協力する。(郵便局)
:アナグマ|(1)ドリトル先生の患者。(アフリカゆき、サーカス)&br;(2)先生の庭に住み「アナグマ宿屋」をつくる。ゲームをやって、フーリガンよろしく、よくケンカをする。パドルビーの共有地で金塊を見つける。(動物園)
:アブ|ガンビア・グーグーに住む。(楽しい家)
:アブラムシ|先生が研究のために飼う。(月からの使い)
:アホウドリ|ツバメ郵便に協力する。(郵便局)
:アマゾン|ダホミー王国の女兵士たち。ニャムニャム酋長の国を攻めるが、ネズミ部隊に撃退される。(郵便局)
:アマツバメ|ガンビア・グーグーに住む。(楽しい家)
:アリ|(1)ガンビア・グーグーに住む。(楽しい家)&br;(2)先生が研究のために飼う。(月からの使い)
:アルフ|スズメで、あだ名は「片目のアルフ」。グリニッチの群れの親分。チープサイドに言われて、窓ふき屋をさがす。(緑のカナリア)
:アルフレッド|パドルビーのガンコな肉屋。(動物園)
:アンゴラ・ネコ|公爵夫人の飼ネコ。ジップに追われる。(キャラバン)
:あん畜生|「ネコ(月の)」を参照。
:アンヒンガス|先生がドロンコに会いに行く途中の沼地にいる。(郵便局)
:イエバエ|先生が研究のために飼う。先生は「イエバエのための別荘」を思いつくが、実現していない。(月からの使い)
:イタチ|ドリトル先生の庭の住人。(航海記)
:韋駄天のスキマー|「スキマー」を参照。
:イナゴ|先生が研究のために飼う。(月からの使い)
:イヌホオズキ|母キツネ。3匹の子供がいる。偏平足の子供を先生に診てもらう。(サーカス)
:イノシシ|ファンティポの近くの無人島に住む。(郵便局)
:イフ・ワフ|学名ヒッポカムプス・ピッピトピトス。特殊なヨウジ魚。半分は貝で、半分は魚。あまり利口そうではない。(航海記)
:イルカ|(1)先生がアフリカに行く途中、野生のタマネギを差し入れする。(アフリカゆき)&br;(2)クモサル島へ行く途中、難船した先生たちを助ける。(航海記)
:イワツバメ|ガンビア・グーグーに住む。(楽しい家)
:隠者ネズミ|火山の河口に住み、ドングリを食べて暮らしている。火山の噴火を予言する。(動物園)
:ウ|アフリカのハーマッタン岩でカキを食べて暮らしている。先生に頼まれて、カキに入っている真珠を採る。(郵便局)
:ウィリー|森で迷子になった男の子。トートーに助けられる。(郵便局)
:ウィリー|ビーミッシュ夫人のパーティーに呼ばれた婦人の息子。(月から帰る)
:ウィルキンス、ジャック|白人の真珠取りの漁師。ヤブニラミ。真珠を手に入れるためなら何でもする悪人。(郵便局)
:ウィルクス・トビアス|マシュー・マグの知り合いの密猟人。無実の罪で捕まる。(楽しい家)
:ウィルソン氏|ドリトル・サーカスのフクロネズミと黒ヘビを、故郷アメリカへ送り届けてくれる。(キャラバン)
:ウォラボラ王子|ココ王の弟。(郵便局)
:ウサギ|(1)ドリトル家のお勝手に住む。(アフリカゆき)&br;(2)先生の庭に住み、「ウサギ・アパート」をつくる。(動物園)
:牛(子持ちの)|ドリトル家の住人。(アフリカゆき)
:ウジ虫|固いクルミの実につくハエの幼虫。聴音装置を通じて、先生に友人の冒険譚を語って聞かせる。(楽しい家)
:うたう木|月の大木。オーケストラのように合奏する。(月へゆく)
:ウニ|先生が大ガラス海カタツムリと会話する際、通訳の手伝いをする。(航海記)
:ウマ(びっこの)|ドリトル家の動物家族の一員。25歳と年とっている。先生たちが旅に出る時、いつも留守番をする。(アフリカゆき)
:うまやネズミ|女ネズミ。夫コーキーの命を救うため、コクマルガラスの籠に穴をあける。(動物園)
:ウミガラス|ハーマッタン岩の近くで先生を見にやってくる。(郵便局)
:海ツバメ|(1)難船した時、スタビンズ君を探す。(航海記)&br;(2)ツバメ郵便に協力する。(郵便局)&br;(3)先生に嵐を知らせる。(秘密の湖)
:ウルフ|スログモートンの番犬。獰猛なマスチフ犬。(動物園)
:エスムラルダ|紫ゴクラクチョウのミランダの娘。先生にロング・アロー失踪のしらせを伝える。(秘密の湖)
:エバー|シャルバの動物園で園丁をつとめる少年。愛するガザとともにドロンコらに助けられ、アメリカへ渡る。(秘密の湖)
:エミリー|ロージー小母さんさんの女中。(緑のカナリア)
:エミル王|エレブブ国の王。ニャムニャム酋長の国の真珠を横取りしようとして、国に攻め込み、先生とニャムニャム酋長を牢屋に入れる。(郵便局)
:エルニイ|チープサイドの子。先生に命を救われる。(秘密の湖)
:エルミントルード|ジョリギンキの女王。(アフリカゆき)
:オウム(緑色の)|ロージー小母さんに飼われる。ポリネシアの遠縁の親類。(緑のカナリア)
:大イナゴ|月から先生を連れて帰る。(月から帰る)
:オオカミ|洪水後、生き残った獣。(秘密の湖)
:オオガラス|ドロンコたちに協力してエバーとガザを助け、アメリカに渡るまで面倒をみる。(秘密の湖)
:大ガラス海カタツムリ|海水カタツムリでメクラ貝の一種。最後の巨大貝類。年は7万歳以上といわれる。大きな家ほどの大きさがある。ドリトル先生に傷を治してもらい、先生たちをクモサル島からイギリスへ送る。(航海記)
:オークル、タビー|ヴェルミセリ・ミネストロンとかけおちして結婚する。ピラフとマカロニという二人の子を産む。(キャラバン)
:オサドリ|ハーマッタン岩の近くで先生を見にやってくる。(郵便局)
:オシツオサレツ|珍しい両頭動物。頭が二つあり、それぞれの頭に鋭い角が生えている。いちどきに身体の半分しか眠らず、残りの半分が見張りをする。片方の口だけでものを言い、もう片方は食べることに使う。アフリカのサルたちが、病気を治してもらったお礼に先生に贈る。たいそうなはにかみ屋だが、先生のためにサーカスの見世物になる。(アフリカゆき、サーカス)
:おしゃれのユリ|月の植物。長いすんなりした茎を持ち、あざやかな大輪の花を咲かせる。ものを見ることができる。(月へゆく)
:オスワルドの奥さん|ダルマチア種の「ぶち」を飼っているヒステリーの奥さん。(楽しい家)
:「オニユリ」号|ジェンキンズさんの持ち馬。メス馬で神経質。馬の休養牧場にかくまわれる。(楽しい家)
:オボンボ|ニャムニャム酋長の若い婿。酋長の座をねらうが失敗する。(郵便局)
:オランウータン|アフリカで、先生に病気を治してもらう。(アフリカゆき)
:オンドリ|ドリトル先生の患者。(サーカス)

***か行 [#a1072d96]
:カ|ガンビア・グーグーに住む虫。(楽しい家)
:カイツブリ|先生がドロンコに会いに行く途中の沼地にいる。(郵便局)
:貝ほりのジョー|「ジョー(貝ほりの)」を参照。
:カエル|ドリトル先生の庭の住人。(航海記)
:カカブーチ王|ファンティポの古代の王。義理の母親である太后がおしゃべりなのでガマンできず、無人島に住まわせる。(郵便局)
:カゲロウ|先生に話を聞かせる。寿命が短いのでとても早口。(月からの使い)
:ガザ|マシュツ王の奴隷の少女。美しい声を持つ歌い手。エバーとともに助けられ、息子アデンを生む。(秘密の湖)
:カササギ|ツバメ郵便に協力する。(郵便局)
:火山ネズミ|「ネズミ・クラブ」の会員。火山で滅びた町のあとにネズミの国をつくる。(動物園)
:カタカタメ|年とったアホウドリ。海洋気象に詳しいお天気の博士。ドリトル先生の天気予報に協力する。(郵便局)
:片目のアルフ|「アルフ」を参照。
:カナリア|(1)アフリカからの帰路、先生がカナリア島に立ち寄った時、島の中を案内する。(アフリカゆき)&br;(2)燈台守のペット。(郵便局)
:カバ|(1)ファンティポの近くの無人島に住む。(郵便局)&br;(2)ドロンコ救出におもむく先生に野生の米を提供する。(秘密の湖)
:ガブガブ|(1)子ブタ。ドリトル家の動物家族の一員。食いしん坊で、食べ物に関する造詣が深く、文才もあり、「食べ物百科」を執筆するほど。ことにオランダボウフウが大好物。&br;(2)シリーズ番外編「ガブガブの本」の主人公でもある。
:カブトムシ|ドリトル先生の庭の住人(航海記)
:カメ|ドリトル先生の庭の住人。(航海記)
:カモ|クモサル島から帰った先生を迎えに出る。(動物園)
:カモシカ|(1)先生にサルの病気の治療の手伝いを頼まれる。最初は断るが、のちに協力する。(アフリカゆき)&br;(2)南アフリカの種。ドリトル先生の庭の住人。(航海記)
:カモメ|(1)ツバメ郵便に協力する。(郵便局)&br;(2)ソフィーの主人スラッシーの群の苦境をドリトル先生に伝える。(サーカス)
:カラス|(1)教会の塔に巣をつくっていたが、おじぎをして先生に挨拶する。(アフリカゆき)&br;(2)先生の「小包郵便部」に協力。(郵便局)
:カルデナス、エンリケ|カバ・ブランカ島の有力者。ドリトル先生と闘牛をめぐって賭けをする。(航海記)
:カワウソ|(1)ロシア産。ドリトル先生の庭の住人。(航海記)&br;(2)ドリトル先生がソフィーと駆け落ちする際に助言する。(サーカス)
:カワカマス|ゲンゴロウの大敵。(月からの使い)
:カワゲラ|先生が研究のために飼う。(月からの使い)
:カワセミ|火山の爆発で月へ飛ばされ、ドリトル先生のことを月の住民に話す。(月へゆく)
:ガン|ツバメ郵便に協力する。(郵便局)
:艦長|英国海軍の巡洋艦「H・M・S・ヴァイオレット」号の艦長。奴隷商ジミー・ボーンズを追いかけているうち、ドリトル先生に出会って、協力を得る。(郵便局)
:カンムリサケビ鳥|リージェント公園に飼われている。スグリの実が好物。(楽しい家)
:ギグルビーク卿、ウィリアム|王室動物学会の特別会員。自分の発明したネズミとり薬で腹痛を起こす。(楽しい家)
:キジ|ドリトル先生の患者。(サーカス)
:キスビー卿、ティモジー|ドリトル先生が経営したサナトリウムの患者。患者のストライキを起こす。(郵便局)
:キツツキ|クルミの実につくウジの大敵。(楽しい家)
:キツネ|先生の庭に住み、「キツネ集会所」をつくる。(動物園)
:キノコの精|料理番小人の天敵。(郵便局)
:ギボンス、ジョージ|ジェンキンズ邸につとめる馬丁の親方。地主さんをごまかし、馬を虐待する。ラングレーとスメドレーはその子分。(楽しい家)
:ギャロウェイ|狐狩りの猟犬。胸の厚い立派な犬。イヌホオズキ母子をつかまえようとするが、ドリトル先生にことわられる。(サーカス)
:吸血ユリ|月の植物。(月へゆく)
:教会ネズミ|「ネズミ・クラブ」の会員。(動物園)
:キリン|(1)先生がサルの看病をするのを手伝う。(アフリカゆき)&br;(2)無人島に住む。(郵便局)
:キンイロカケス|ドリトル先生の郵便局の配達員。ドングリを食べる。先祖がコロンブスを救った。(郵便局)
:金色のコイ|ドリトル先生の庭の池にいる。(航海記)
:金魚|ドリトル先生の庭の池に住む。(アフリカゆき)
:クイップ|(1)サルが病気のとき、ドリトル先生のもとへことづてを持って来たツバメ。(アフリカゆき)&br;(2)ツバメ郵便に協力する。(郵便局)
:グーグー人|アフリカのガンビア・グーグーの住民。(楽しい家)
:クジラ|(1)フィジットの家族を追う。(航海記)&br;(2)クモサル島を南氷洋から南ブラジルの海岸近くまで押し戻す。(航海記)
:クモ|先生が研究のための飼う。(月からの使い)
:グラブ|(1)ブルドック。先生がハリスの店から買う。ジップが考案した見世物に出演。(キャラバン)&br;(2)のちに「雑種犬ホーム」の会員となる。(動物園)
:クリッパ|魚。フィジットの気に入りの妹。兄とともに水族館に入れられる。(航海記)
:クリング|テリアの雑種犬。靴を噛むのが好き。ベルギーで警察犬をつとめていた犬の名探偵。(動物園)
:グレシャム、ジョー|追いはぎロバート・フィンチの相棒。(サーカス)
:黒オウム|南米本土からクモサル島へ来て、戦で窮地に陥ったドリトル先生たちを救う。(航海記)
:黒クマ|先生の動物園にいる。(楽しい家)
:クロケット、ヘンリー|ブロッサム・サーカスとドリトル先生のサーカスで人形芝居をする。(キャラバン)
:クロドリ|ドリトル先生がピピネラを買った動物屋にいる。カナリア・オペラでコーラスを担当。(キャラバン)
:黒ヒョウ|洪水後、人間たちをねらうネコ族の一味。(秘密の湖)
:黒ヘビ|アメリカ産。ブロッサム・サーカスのヘビ女ファティマが使っている。(サーカス)
:ケッチ|雑種のテリア犬。「雑種犬ホーム」の会員。犬の博物館をつくり、館長となる。あだ名は「教授」。独立心が強く、成功を求めて旅に出たが、ドリトル先生の家に落ち着く。(月からの使い)
:ゲンゴロウ|先生に旅の話を聞かせる。カモ(じつはガン)の足に乗って旅に出る。(月からの使い)
:コウノトリ|先生の「小包郵便部」に協力。(郵便局)
:コウモリ|(1)ドリトル先生の患者。(アフリカゆき)&br;(2)窓ふき屋の風車小屋に住み、なくなった原稿の行方について先生に語る。(緑のカナリア)
:コウモリガサの木|月の植物。(月へゆく)
:コーキー|むこうみずで冒険好きなネズミ。籠に入れられたコクマルガラスをからかって、窮地に陥る。(動物園)
:コクマルガラス|コーキーの住むうまやのボス。悪かしこく、「悪魔」とあだ名される。(動物園)
:ココ王|(1)西アフリカ海岸にあるファンティポ王国の王様。砂糖菓子が大好きで、いつも手放さない。郵便局をつくったが、うまくゆかず、ドリトル先生の協力を仰ぐ。(郵便局)&br;(2)ファンティポを再訪した先生を歓迎する。(秘密の湖)
:ごて屋さん|リージェント公園に飼われている大ミミズク。気むずかし屋の意地悪鳥で、肉を盗みにきたチープサイドをつかまえる。(楽しい家)
:コマドリ|ハリスの動物屋にいる。(キャラバン)
:ゴリラ|アフリカで、先生に病気を治してもらう。(アフリカゆき)
:コンキー|コンキーはたぶんあだ名(?)。パドルビーの巡回裁判で世捨て人のルカを裁く裁判官。(航海記)

***さ行 [#qa97bc85]
:サイ|ファンティポの近くの無人島に住む。(郵便局)
:ささやくツルクサ|月の植物。月の生活一般についてドリトル先生に語る。(月へゆく)
:サメ|先生を海賊ペン・アリから救う。(アフリカゆき)
:サラ|ドリトル先生の妹。先生のために家の切り盛りをしていたが、ワニが逃げ込んできたのに堪忍袋の緒を切らして、お嫁に行ってしまう。ところが、その後、間の悪い時に先生とよく出くわす。(アフリカゆき)
:サル|先生に病気を治してもらい、お礼にオシツオサレツを贈る。断崖に「サルの橋」をかけて、先生たちを渡す。(アフリカゆき)
:サンカノゴイ|先生がドロンコに会いに行く途中の沼地にいる。(郵便局)
:シー・ドック|雑種犬ホームの会員。(月からの使い)
:ジェニー|学者犬ケッチの母。ウェスト・ハイランド・テリア。(月からの使い)
:ジェニングズ、ジェレミア|ホワイトチャペルに住むならずもの。ハリスに盗品を売る。(キャラバン)
:ジェンキンズ|(1)パドルビーの地主。(サーカス)&br;(2)ジョージ王朝風の大邸宅に住んでいる。名馬「オニユリ」号の持主。(楽しい家)
:ジェンキンズ、パーシー|世捨て人のルカの弁護士。(航海記)
:ジォージォー|(1)ブロッサム・サーカスの「おどるゾウ」。(サーカス)&br;(2)サーカスを引退後、ライオンとともにアフリカへ帰り、いっしょに芸当をするので、「密林の幽霊」と言われる。(キャラバン)
:シカ|船乗犬ローバーが流れ着いた無人島にいる。(楽しい家)
:ジガバチ|先生が研究のために飼う。(月からの使い)
:シギ|チープサイドがジュンガニーカ湖への道を尋ねる。(秘密の湖)
:シジュウカラ|ツバメ郵便に協力する。(郵便局)
:ジップ|犬。ドリトル家の動物家族の一員。匂いを嗅ぎ分ける達人で、たびたび手柄を立てる。義侠心に富み、困っている犬を見ると、助けずにはいられない。犬のための食堂をつくったり、先生の庭に「雑種犬ホーム」をつくったりする。
:シマウマ|先生がサルを看病するのを手伝う。(アフリカゆき)
:ジム(人間の)|沿岸警備隊員。ソフィーを海に放したドリトル先生をつかまえる。(サーカス)
:ジム(ワニの)|(1)クロコダイル。サーカスを逃げ出し、ドリトル先生に歯痛をみてもらって、そのままドリトル家に居着くが、アフリカへ連れて行ってもらう。(アフリカゆき)&br;(2)仲間を率いて、ドロンコ救出に協力する。(秘密の湖)
:シャコ(鳥の)|船乗犬ローバーの流れ着いた無人島にいる。(楽しい家)
:ジャコウネコ|リージェント公園の動物園にいる。(キャラバン)
:ジャック|(1)乗り合い馬車の年とった御者。ピピネラにいつも角砂糖をくれる。ピピネラは彼のために「馬具ジャグジャグ」を作曲。(キャラバン)&br;(2)窓ふき屋の原稿を盗んだ泥棒を、偶然馬車に乗せる。(緑のカナリア)
:ジャニタ|純血種のむく犬。ドリトル先生のうまやに隠れて5匹の「まげ髪テリア」を生む。(月からの使い)
:ジャビズリー|南米産の珍しい大きなカブトムシ。ロング・アローは、助けを求める絵手紙をこの虫の足に縛りつける。(航海記)
:シャムの王|ドリトル先生から、帽子に入るほどの小さい馬を贈られる。(キャラバン)
:ジュズカケバト|リージェント公園で放し飼いにされている。(楽しい家)
:ジョー|ケッチが仲間に入ったジプシーの親分。(月からの使い)
:ジョー(貝ほりの)|(1)パドルビーの橋の下の水際にある小屋に住む。手先が器用。(航海記)&br;(2)先生にスループ船「アホウドリ号」を貸す。(秘密の湖)
:女王ライオン|ドリトル先生に協力しない夫を叱る。(アフリカゆき)
:ジョーンズ|ピーボディー卿と狐狩りをする人。(サーカス)
:ジョック|学者犬ケッチの父親。アバディーン種のテリア犬。(月からの使い)
:ジョリギンキの王様|バンポの父。かつて白人にひどい仕打ちを受け、白人を憎む。ドリトル先生たちを牢屋に入れる。(アフリカゆき)
:シラサギ|先生がドロンコに会いに行く途中の沼地にいる。(郵便局)
:白イタチ|ピピネラと同じ動物屋にいる。(緑のカナリア)
:白ウサギ|先生が訪れる動物屋にいる。(キャラバン)
:白クジャク|ファンティポのココ王が寵愛する。チープサイドに羽を3本引っこ抜かれる。(郵便局)
:白クマ(のおかあさん)|ドリトル先生がクモサル島へ行く途中、出会う。氷山の上に座っている。(航海記)
:白ネズミ|「ホワイティ」を参照。
:シンプソン、オバヂア|マシュー・マグが肉を仕入れる肉屋のおやじ。スタビンズ君を帳簿係に雇う。(月から帰る)
:スイズル|(1)ブロッサム・サーカスの道化役者の犬。ユーモアがあって、なんでも冗談の種にする。(サーカス)&br;(2)サーカス引退後、先生の動物園の住人になる。「雑種犬ホーム」の会員。(動物園)
:スキップ|コッカー・スパニエル。飼主が狆(ちん)扱いするので、逃げ出して先生の家に住む。(月から帰る)
:スキマー|通称「韋駄天のスキマー」。世界中に名のとどろくツバメの親分。ハエ捕り競技の横綱。飛ぶ速さは時速300キロ以上。丸木舟で海上をただよっているズザナを見つけて、先生に知らせる。先生に協力してファンティポ郵便局のツバメ郵便を開設。(郵便局)
:スクウィンティ・テッド|「テッド」を参照。
:スクログレー卿、バーナビー|「切り尾のボリビア・ビーグル犬」という新種をつくりだした犬の飼主。(月からの使い)
:スクログレー夫人|バーナビー卿の奥方。犬の女流鑑定家。(月からの使い)
:スクロッギンス|リンコルン州に住む農夫。芽キャベツをツグミたちにとられてしまう。(郵便局)
:ズザナ|黒人の女。ファンティポの王様に「おとうさん」を捕虜にされる。(郵便局)
:スズメガ|先生にガの歴史や言い伝えを語る。(月からの使い)
:スズメバチ|ドリトル先生が研究のために飼う虫。(月からの使い)
:スタビンズ、ジェーコブ|パドルビーの靴屋。トミーの父。(航海記)
:スタビンズ、トミー|(1)ジェーコブ・スタビンズの息子。幼い時、ドリトル先生と知り合い、住み込みの助手になる。(航海記)&br;(2)オウムのポリネシアの助けを得て、ドリトル先生物語を書き残す。
:スタビンズのおかみさん|トミーの母。(航海記)
:ステファン|「ローボロー公爵」を参照。
:スナップ|ホテル・ネズミ。ネズミ・クラブの会員。(動物園)
:スニップ|ホテル・ネズミのスナップの兄。(動物園)
:スヌーキー|「ウミツバメ」号のボーイ。船乗犬ローバーの友達。(楽しい家)
:スノップ|ホテル・ネズミのスナップの兄。(動物園)
:スメドレー|ジェンキンズ邸の馬丁。(楽しい家)
:スラッシー|北極オットセイのソフィーの夫。オス牛のように強い。オットセイの優れた指導者だが、妻がいなくなって悲嘆に暮れる。(サーカス)
:スログモートン、シドニー|パドルビーのムアスデン荘園という屋敷を相続した中年男。父親が動物保護団体に遺産を寄贈しようとしたため、自分の屋敷に放火して、遺言状をいん滅しようとする。(動物園)
:セイウチ|(1)オットセイのスラッシーの群れを良い漁場から追い出す。(サーカス)&br;(2)ドリトル先生の動物向け読み物の愛読者。(郵便局)
:セーム・ジカ|洪水後、人間たちを肉食獣から守る。(秘密の湖)
:セミ|先生が研究のために飼う。(月からの使い)
:セム|ノアの息子。(秘密の湖)
:ゾウ|(1)ファンティポの近くの無人島に住む。(郵便局)&br;(2)洪水後、動物たちの王として君臨するが、ネコ族の反乱に遭い、没落。(秘密の湖)
:ゾナバイト|マシュツ王に最後まで征服されなかった山国。(秘密の湖)
:ソフィー|アラスカ・オットセイのメス。ドリトル先生の雑誌「北極マンスリー」に潜水遊泳についての論文を寄稿したことがある。ブロッサム・サーカスで芸をしていたが、先生へ海に帰してもらう。(サーカス)

***た行 [#ff516b02]
:ダーデリヤ人|マシュツ王と戦って負ける。(秘密の湖)
:タイシャクシギ|(1)パドルビーの沼に住む。(航海記)&br;(2)先生をハーマッタン岩まで道案内する。(郵便局)
:ダイナ|スログモートンの番犬。どう猛なマスチフ犬。(動物園)
:タカ|リスをつかまえるところをスタビンズ君に邪魔される。(航海記)
:ダチョウ|オシツオサレツの仲良し。オシツオサレツのおかげでバダモン族に殺されずに済む。(郵便局)
:タットルさん|ベンチャーチの町長。オットセイのソフィーを連れたドリトル先生と馬車で乗り合わせる。(サーカス)
:タヌキ|植物の種や木の実をエバーのところへ持って行く。(秘密の湖)
:ダブダブ|メスのアヒル。ドリトル家の動物家族の一員。妹のサラが出て行ったあと、先生のために家事一切を切り盛りする。口やかましいが、献身的な家政婦。
:ダブダブの妹|ダブダブに手紙をよこす。(郵便局)
:ダルベール|ブーランの香水店の支配人。(キャラバン)
:タンジェリン・ミカン|ハチ。底抜けのマーマレード好き。先生に虫の世界の出来事を聞かせる。(動物園)
:タンポポ|子ギツネ。イヌホオズキの偏平足の子供。(サーカス)
:チーター|洪水後、メストラの率いるネコ族の一員。(秘密の湖)
:チーチー|サル。ドリトル家の動物家族の一員。オルガンひきから先生が1シリングで買う。チーチーとはサル語で「元気」の意。故郷のアフリカへ帰るが、先生に会いたくなり、女装してパドルビーへ帰ってくる。口数は少ないが、おばあさんから聞いたサルの伝説をいろいろ知っている。ジャングルや知らない土地を行くときは案内役を努める。月世界へも先生のお供をし、食べ物を取って来るなどして大活躍。
:チーチーのおばあさん|サルの伝説や物語をチーチーに語り聞かせる。(月からの使い)
:チープサイド|ロンドンのスズメ。セント・ポール寺院のエドモンド聖者の左の耳に巣をかけている、ちゃきちゃきの下町っ子。ケンカっ早いのが欠点だが、何かと役に立つ。終始パドルビーの家へ遊びにきて、ほとんど家族同然。
:チドリ|船乗犬ローバーの流れ着いた無人島にいる。(楽しい家)
:蝶|ドリトル先生の庭の住人。(航海記)
:チンパンジー|先生に病気を治してもらう。(アフリカゆき)
:ツインク|ピピネラの最初の夫。テナーのカナリアで、素晴らしい声の持主。ピピネラと5羽のヒナを育てるが、別れわかれになったのち、イースト・エンドの動物屋で見つかる。カナリア・オペラに出演し、その後道化師のホップにもらわれる。(キャラバン、緑のカナリア)
:ツグミ|(1)先生のツバメ郵便、とくに「小包郵便部」に協力する。(郵便局)&br;(2)カナリア・オペラでコーラスを担当。(キャラバン)
:ツバメ|(1)アフリカのサルに病気が流行っているというたよりを伝え、先生一行をアフリカへ道案内する。(アフリカゆき)&br;(2)先生のアフリカ行きにお供をする。(郵便局)
:ツリガネソウ|月の植物。大きなオレンジ色の花を咲かせる。花の香りとともに酸素を放つ。自分で動く力を持っている。(月からの使い)
:ディングル、ラーンスロット|(1)サラの夫。牧師で、グリムブルドンの教区長。(サーカス)&br;(2)ウィンドルミア寺院の牧師となる。(キャラバン)
:テオドシア|「マグ、テオドシア」を参照。
:テッド|通称「スクウィンティ・テッド」。ハリスの仲間の金庫破り。(キャラバン)
:テン|ドリトル先生の庭の住人。(航海記)
:テンジクネズミ|ドリトル先生の庭の住人。(航海記)
:伝書バト|カゴの鳥のピピネラに面白い話を聞かせる。(緑のカナリア)
:トートー|フクロ。ドリトル先生の動物家族の一員。耳が良い。算術が得意でドリトル家の会計係を担当。ドリトル・サーカスの経理も担当するが、先生の金遣いの荒さにヒスを起こすこともある。(アフリカゆき)
:トカゲ(緑色の)|ドリトル先生の庭に住人。(航海記)
:トキ|先生がドロンコに会いに行く途中の沼地にいる。(郵便局)
:毒ユリ|月の植物。広い土地を占領するために、たまらなく嫌な臭いを出す。(月へゆく)
:トグル|(1)ドリトル先生の古なじみの百姓馬。先生にメガネを作ってもらう。(アフリカゆき)&br;(2)先生がソフィーと駆け落ちするのを助ける。馬の休養牧場の副会長となる。(サーカス)
:トップシイ|ビーミッシュ夫人の飼犬。(月から帰る)
:トビー|(1)ブロッサム・サーカスの人形芝居師クロケットの犬。小柄の白いむく犬で、鉄面皮な性格。(サーカス)&br;(2)サーカス引退後、先生の動物園の住人になる。「雑種犬ホーム」の会員。(動物園)
:トビノウオ|アフリカへ向かう先生の船に近づいて、サルたちの消息を伝える。(アフリカゆき)
:トム|沿岸警備隊員。ソフィーを海に放したドリトル先生をつかまえる。(サーカス)
:トラ|洪水後の世界で、エバーとガザを殺そうとする。(秘密の湖)
:ドリトル、サラ|「サラ」を参照。
:ドリトル、ジョン|ダラム大学出の医学博士。物語の主人公。イギリスの田舎町「沼のほとりのパドルビー」に住む。オウムのポリネシアから動物語を習い、動物の言葉のわかるお医者さんとして、世界各地で活躍する。
:トルベルヤン|漁師。海賊に襲われ、無人島で飢え死にしかけていたが、ドリトル先生に助けられる。名前からしてイギリスのコーンウォル地方の人かも。(アフリカゆき)
:ドロンコ|(1)カメ。アフリカのジュンガニーカ湖に住む。リューマチを治してもらいたくて、先生に手紙を出す。(郵便局)&br;(2)マシュツ王の動物園に入れられるが、大洪水に際し、人間の少年少女を助ける。(秘密の湖)
:トンボ|先生が研究のために飼う。(月からの使い)

***な行 [#r3725d89]
:ニーノ|ブロッサム・サーカスで「もの言う馬」を演ずる馬。毛なみがクリーム色。(サーカス)
:ニッピー|オスのカワラヒワ。ピピネラと愛し合うが、メスのヒワに心を移す。(緑のカナリア)
:ニャムニャム酋長|ココ王の古い友達で、親切な老王。隣国ダホミーやエレブブに始終戦を仕かけられて、国は貧しかった。ドリトル先生のおかげで真珠を採ることができ、国は栄える。(郵便局)
:ニワトリ|ドリトル家の住人。(アフリカゆき)
:ニンニク|子ギツネ。イヌホオズキの子供。(サーカス)
:ネコ(月の)|「あん畜生Itty」とあだ名される。冒険好きで、鳥もネズミも捕らないと先生に約束し、地球へ連れて来てもらう。初めのうちはドリトル家の動物たちに嫌われたが、しまいには仲良くなる。(月から帰る)
:ネズミザル|先生に病気を治してもらう。(アフリカゆき)
:ノア|マシュツ王の動物園の園長。非常な年寄りで、動物語を話せる。方舟に家族と動物たちを乗せて、洪水を逃れる。(秘密の湖)
:野ガモ|パドルビーの沼に住む。(航海記)
:野ネズミ|ドリトル先生の患者。(アフリカゆき)

***は行 [#x4a47230]
:ハアリ|ガンビア・グーグーに住む。(楽しい家)
:バーティ|チープサイドの子。胃けいれんを起こす。(楽しい家)
:バートン船長|「ウミツバメ」号の船長。規則ずくめのやかまし屋。(楽しい家)
:灰色ザル|先生に病気を治してもらう。(アフリカゆき)
:ハイエナ|ブロッサム・サーカスの巡回動物園の一匹。(サーカス)
:ハイタカ|カゴから出たピピネラをねらう。(緑のカナリア)
:パガニーニ・ニッコロ|世界一のヴァイオリンの名手。カナリア・オペラの初日にくる。(キャラバン)
:バグ・ジャグデラグ族|クモサル島に住む一種族。多数を頼んで、ポブシペテル族に戦を仕掛ける。黒オウムに襲われて敗退。オウム講和条約を結ぶ。(航海記)
:ハクチョウ|ゲンゴロウが訪れたブラジルの島に住む。(月からの使い)
:博物学者(お金持ちの)|カナリア・オペラのためにペリカンと紅ヅルを貸してくれる。(キャラバン)
:博物館ネズミ|博物館の剥製室に新婚家庭をつくる。(動物園)
:ハゲタカ|ツバメ郵便に協力する。(郵便局)
:バダモン族|アフリカの部族。ダチョウの皮を被って、ダチョウを殺す。(郵便局)
:ハチスズメ|ツバメ郵便に協力する。(郵便局)
:ハツカネズミ|(1)スタビンズ君の家のはめ床の裏にいる。(航海記)&br;(2)「スリバチ・サーカス」の余興をして、ドリトル先生の帰宅を祝う。(動物園)
:バックレー|ピピネラを買ったヘンリー侯爵の秘書。(緑のカナリア)
:パッサムス|絹のような毛をしたペルシャ・ネコ。ピピネラと同じ家に住むオウムのポリーを殺す。(キャラバン)
:ハト|(1)ドリトル家の住人。(アフリカゆき)&br;(2)ノアの使いとして、オリーブの葉を取りにゆく。(秘密の湖)
:バトルブリッジ伯爵夫人|犬の品種についての大家。「まげ髪テリア」の母親ジャニタの飼主。(月からの使い)
:ハム|ノアの息子。怠け者で笛ばかり吹いている。(秘密の湖)
:羽虫|ガンビア・グーグーに住む。(楽しい家)
:ハリス|イースト・エンドの動物屋の主人。動物を劣悪な環境に置く。(キャラバン)
:ハリネズミ|ドリトル家の地下室に住む。(アフリカゆき)
:バンブルリリイ・ジャマロ|ドリトル先生を迎えにきた月の巨大なガ。(月へゆく)
:バンポ|ジョリギンキの王子。正式な名前はカアブウブウ・バンポ。「眠り姫」に恋いこがれる。その後、6人の奥さんを置いて、オックスフォードに留学。先生とともにクモサル島へ行き、その後、先生の家に住み込むが、先生が月へ行っている間に、書き置きを残して去る。(アフリカゆき、航海記)
:ビーバー|先生の庭に住むが、イギリスの気候が身体に合わないので、カナダに帰される。(動物園)
:ピーボディ卿、ウィリアム|判事。ドリトル先生の幼馴染み。狐狩りが好きで、先生とよく議論する。殺人犯と間違われて投獄された先生を助ける。(サーカス)
:ビーミッシュ夫人、マルチダ|ジルスバラの金持ちの夫人。先生に飼犬の病を治してもらう。(月から帰る)
:光ウナギ|先生が大ガラス海カタツムリに乗って海底を旅する間、明かり取りのために同行してくれる。(航海記)
:ヒギンズ|オットセイのソフィーの飼い主。(サーカス)
:髭女|ブロッサム・サーカスの団員。(サーカス)
:ヒゲ将軍|ボンバステロン軍の最高司令官。赤くて長い口ひげをいつもフーフー吹いている。ハチのタンジェリンに馬を刺されて、戦争に負ける。(月からの使い)
:ビッグ・ティース(大歯)|ポプシペテル族の勇士。(航海記)
:ヒツジ|ドリトル先生の庭に住む。(アフリカゆき)
:ヒトデ|先生が大ガラス海カタツムリと会話をする際、通訳の手伝いをする。(航海記)
:ヒヒ|アフリカで、先生に病気を治してもらう。(アフリカゆき)
:ピピティーパ|女の妖精。人間の絵を描きたいと願うオーソ・ブラッジのためにモデルになる。形見に青い玉の腕輪を残す。(月からの使い)
:ピピネラ|珍しい緑のメスのカナリア。メゾ・コントラルトで歌う。芸名はコロラチュラ・ピピネラ夫人。父はハルツ山カナリア種、母はカワラヒワ。先生は彼女の数奇な生涯をオペラにする。(キャラバン、緑のカナリア)
:ピフィロソウルス|ファンティポのそばの無人島に住む古生物。絶滅したクイフェノドクスのいとこ。長い尻尾と首を持ち、頭には二本の角が生えている。バナナが主食。(郵便局)
:ヒョウ|先生にサルの治療手伝いを頼まれ、最初断るが、後に協力する。(アフリカゆき)
:ビル(A)|炭鉱夫。ピピネラの持主の1人。(緑のカナリア)
:ビル(B)|船の中の理髪師。ピピネラの飼主の1人。(緑のカナリア)
:ヒワ|(1)ピピネラの飼われたホテルの庭の木に巣をつくる。(キャラバン)&br;(2)先生が子供に餌を与えるので、苦情をいう。(秘密の湖)
:ピント兄弟|ブランコ軽業師。ブロッサム・サーカスの団員。(サーカス)
:ファティマ|ヘビ使いの女。ブロッサム・サーカスの団員。
:フィジット|魚。チリーの海岸近くの生まれ。ドリトル先生が航海中、話を聞く。水族館にいたことがあり、片言の英語をしゃべり、英語の歌を歌う。(航海記)
:フィップス博士、コーネリアス・Q|ドリトル先生若いころ、一緒にサナトリウムを経営する。(郵便局)
:フィンチ、ロバート|名だたる追い剥ぎ。ドリトル先生はこの男に間違われる。(サーカス)
:フーズルバック教授、ジェリマイア|間の抜けた動物学者。博物館で剥製や植物・蝶の標本をつくる。(動物園)
:フクロネズミ|アメリカ産の有袋動物。ブロッサム・サーカスの巡回動物園に「有名なハリガリ」として飼われている。(サーカス)
:ブチ|画家モーランドの飼い犬。(郵便局)
:ぶち|ダルマチア種のぶち犬。血統書付きの純血種だが、「雑種犬ホーム」の会員となる。ヒステリーの女主人が嫌で、狂犬の真似をしてドリトル先生の家に逃げ込む。(楽しい家)
:ブッチャー、ベン|赤ひげの船乗り。ドリトル先生の船に密航して、塩肉を食べ尽くす。(航海記)
:ブーラン、ジュール|フランス人。香水の製造屋。ロンドンに支店をつくり、ジップに匂いに関する講義を受ける。(キャラバン)
:ブラウン医学博士|(1)偽医者。ブロッサム・サーカスに合流して、インチキ薬を売るが、先生に追い出される。(サーカス)&br;(2)その後改心して、馬用の良薬を作る。(キャラバン)
:ブラッキー|(1)猟犬。ハリスの動物屋で売られていたが、先生に買われる。ジップが考案した見世物に出演。(キャラバン)&br;(2)「雑種犬ホーム」の会員になる。
:ブラッジ・オーソ|(1)有史以前の彫刻家。獣の角や骨に絵を彫りつける。(月からの使い)&br;(2)月の会議の議長。(月へゆく)
:フランク|ブロッサム・サーカスの手伝いの少年。(サーカス)
:フリップ|セッターのあいのこの野良犬。先生の庭に住み込む。(月から帰る)
:プリンス|純血種のアイリッシュ・セッター。「雑種犬ホーム」にいたが、庭のウサギに馬鹿にされて、耐えきれず出て行く。(秘密の湖)
:フレッド(A)|スティヴン岬の灯台守。(郵便局)
:フレッド(B)|ドリトル先生のサーカスに雇われた動物世話係。引退したサーカスの獣を船でアフリカへ送る。(キャラバン)
:ブロッサム、アレクサンダー|ブロッサム・サーカスの団長。ドリトル先生たちが「パドルビーのだんまり芝居」で稼いだ金を持ち逃げする。(サーカス)
:フロッピー|先生の庭に住むウサギ。犬たちをからかう。(秘密の湖)
:ベイコン、ベルダ|パタゴニアのブタ。先生に動物のエチケットについて手紙で問い合わせる。(郵便局)
:ベッキー|チープサイドの女房。(キャラバン)
:ベッグウイ|スザナの「おとうさん」。ファンティポの王の捕虜となる。(郵便局)
:ベッポー|ブロッサム・サーカスの年老いた馬車引き馬。遠いご先祖はジュリアス・シーザーの乗った軍馬だった。「もの言う馬」として活躍。引退後、馬の休養牧場の会長となる。(サーカス)
:紅ヅル|(1)クモサル島のお城の広場のスイレンの池を泳ぐ。(航海記)&br;(2)カナリア・オペラでアルト・コーラスを担当。(キャラバン)
:べニハシガラス|ドリトル先生の患者。(月から帰る)
:ヘビ|(1)ドリトル先生の庭の住人。(航海記)&br;(2)ジュンガニーカ湖からドロンコの手紙を届け、先生をドロンコのいるところへ案内する。(郵便局)
:ペピト・デ・マラガ|カバ・ブランカ島の勇敢な闘牛士。ドリトル先生に闘牛の勝負で負ける。(航海記)
:ヘラクレス|ブロッサム・サーカスの団員で力持ち。正直者で先生の味方につく。(サーカス)
:ヘラサギ|ハーマッタン岩に住み、真珠を見つける。(郵便局)
:ベラミー、フレデリック|マンチェスター円形劇場の持主で支配人。「パドルビーのだんまり芝居」の興行を引き受ける。(サーカス)
:ペリカン|(1)カナリア・オペラでコーラスを担当。(キャラバン)&br;(2)魚を取って、ドロンコたちを助ける。(秘密の湖)
:ベリンダ|ドロンコの妻。夫とともに人間の少年少女エバーとガザを助ける。(秘密の湖)
:ペルシャネコ|パドルビー郊外の百姓の家に住む。気立てが良い。ダブダブに子猫たちの命を救われる。(郵便局)
:ペルシャの王様|「まげ髪テリア」の1匹をもらって、テヘランへ連れて行く。(月からの使い)
:ベロスさん|(1)気むずかし屋の陸軍大佐。パドルビーの住人。(航海記)&br;(2)チューリップの花壇をジップに掘り返される。(月からの使い)
:ベロスの奥さん|夫に似ず優しい人で、スタビンズ君にアンパンをくれる。(航海記)
:ベン・アリ|バーバリーの海賊。自称「竜」。ドリトル先生の船を襲うが、こらしめられて足を洗う。(アフリカゆき)
:ペンギン|ツバメ郵便に協力する。(郵便局)
:ヘンリー|ピピネラを買った金持ちの侯爵。工場や炭坑を持っていたが、労働者を虐待したためストライキに遭い、城を焼き討ちされ、殺される。(緑のカナリア)
:ホオジロ|ツバメ郵便に協力する。(郵便局)
:ボーンズ、ジミー|奴隷船の船長。ズザナの「おとうさん」を買う。(郵便局)
:北極グマ|ドリトル先生の動物向け読み物の愛読者。(郵便局)
:ホップ|ブロッサム・サーカスの花形道化役者。(サーカス)
:ボッブ|まだら色のブルドック。世捨て人のルカの忠実な飼い犬。主人のため、裁判の証人台に立つ。(航海記)
:ボトムレー、ジェフ|ハリスの仲間の悪人。(キャラバン)
:ポプシペテル族|クモサル島に住む親切な種族。(航海記)
:ポリー|ピピネラと同じ家に住む年寄りのオウム。昼寝をしていてペルシャ・ネコに殺される。(キャラバン)
:ポリネシア|アメリカ生まれの灰色がかった緋色のオウム。ドリトル家の動物家族の一員。年齢は自分でもハッキリおぼえていないが、「アフリカゆき」では183か182歳。「航海記」の「はじめのことば」では250歳とある。ドリトル先生に動物語を教える。悪知恵が働き、ドリトル家の参謀的存在。
:ボルネオの野蛮人|ブロッサム・サーカスの団員。(サーカス)
:ホワイティ|白ネズミ。ドリトル家の動物家族の一員。女ネズミにふられて、女嫌いになった。ピアノの中に住んでいたが、のちにタンスに移る。「アフリカゆき」では密航して先生についてゆく。牢屋に入れられた先生に食べ物と水を差し入れて、先生の危機を救ったこともある。ネズミの町の市長および「ネズミ・クラブ」初代会長をつとめる。

***ま行 [#f3b4ee0d]
:マージョリー|ピピネラを買ったヘンリー侯爵の妻。労働者に同情し、夫と不仲になる。(緑のカナリア)
:マイク|片目でびっこの年寄犬。「雑種犬ホーム」の会員。馬の臭いを嗅ぎつける名人。(楽しい家)
:マイクル|孤独な画家。革命に関わって投獄されるが、牢屋ネズミに救われる。(動物園)
:迷子の男の子|動物の世話係になりたくて家出をした腕白少年。短期間ドリトル・サーカスに引きとられる。(楽しい家)
:マガモ|ドリトル先生がソフィーと駆け落ちする際に助言する。(サーカス)
:マギー|スイズルの妹。5匹の子犬がいる。(キャラバン)
:マグ、テオドシア|(1)マシュー・マグの女房。読み書きができるので、マシューは「学者」と呼ぶ。(アフリカゆき)&br;(2)ドリトル先生のサーカスでは衣装係長をつとめる。(キャラバン)
:マグ、マシュー|パドルビーのネコ肉屋。ネコや犬用の肉を売って歩くのが商売。ネズミ退治の仕事もする。密猟をして、よくつかまる。ひどいやぶにらみで、一見こわそう。神経質の持病がある。クリスマスになると、ドリトル先生から薬びんをひとつもらって6ペンス支払う。手癖の悪いのが欠点だがドリトル先生を尊敬している。通風のため大旅行にはついてゆけないが、留守中、動物たちの食べ物の面倒を見る。ブロッサムが逐電したあと、サーカス経営に辣腕をふるい、ドリトル先生を助ける。
:マクファーソン|スコットランドの農夫で、学者犬ケッチの飼主。(月からの使い)
:まげ髪テリア|ジャニタの生んだ新しい品種。頭のてっぺんに奇妙な毛の房がついている。たいそう知能が高い。(月からの使い)
:マコー(コンゴ・インコ)|ファンティポに住む鳥。(秘密の湖)
:マシュツ|シャルバの王。子供たちを教育して独裁政府をつくり、大洪水以前の世界のほとんどを支配。(郵便局、秘密の湖)
:マス|森で隠者の暮らしをする学者犬ケッチの餌になる。(月からの使い)
:マック|スコッチ・テリアの血の混じった雑種犬。窓ふき屋の原稿を盗んだ泥棒の追跡に協力する。(緑のカナリア)
:マッジ|ジプシーの犬。学者犬ケッチと知り合う。(月からの使い)
:窓ふき屋|「ローボロー公爵」を参照。マリアスズメ。片目のアルフの妹。先生に折れた翼を見てもらう。(緑のカナリア)
:マン島ネコ|ハリスの動物屋にいる。(キャラバン)
:ミサゴ|ジュンガニーカ湖に住む。(郵便局)
:ミソサザイ|カナリア・オペラで小鳥役を演ずる。(キャラバン)
:ミツバチ|先生が研究のために飼う。(月からの使い)
:ミネストロン、ヴェルミセリ|ガブガブが知っている食べ物詩人。(キャラバン)
:ミランダ|紫ゴクラクチョウ。毎年8月の終わりに、ブラジルからドリトル先生の庭にやって来る。ロング・アロー失踪の知らせを持ってくる。(航海記)
:ミリイ|ジャックの馬車を引く馬。(緑のカナリア)
:ムクドリ|羽についたタールを先生にとってもらう。(サーカス)
:メスオオカミ|洪水後の世界で、メストラに率いられる肉食獣の仲間。(秘密の湖)
:メストラ|洪水後、エバーとガザを殺そうとする。ゾウ王国を倒して女王となるが、人望がなく、ライオンに王座を奪われる。(秘密の湖)
:メンドーザ|青ひげのビルの死をめぐって、世捨て人のルカを罪に陥れた悪人。(航海記)
:モーランド、ジョージ|偉大な田園画家。ジップをモデルにして「農家の夕べ」という絵を描く。乞食の大道絵描きのために絵を描いてやる。(郵便局)
:モグラ|先生の家の庭にいる。(動物園)
:モズ|ガンビア・グーグーに住む。(楽しい家)
:モルモット|カナダ産。ドリトル先生の庭の住人。(航海記)

***や行 [#s74702ac]
:ヤク|ブロッサム・サーカスの巡回動物園の1匹。(サーカス)
:ヤぺテ|ノアの息子。(秘密の湖)
:ヤマガラ|ハリスの動物屋にいる。(キャラバン)
:ヤマシギ|森で隠者の暮らしをするケッチの餌食となる。(月からの使い)
:ユーカリプタス|子ギツネ。イヌホオズキの子供。(サーカス)
:横目使い|ネズミ仲間から仲間はずれにされる片目のネズミ。怪我をしたスノップをドリトル先生の家へ連れて行く。(動物園)
:世捨て人のルカ|「ルカ」を参照。
:ヨセフ|ジャックの馬車を引く馬。(緑のカナリア)
:ヨタカ|ガンビア・グーグーに住む。(楽しい家)
:ヨロイネズミ|南アフリカ産。ドリトル先生の庭の住人。(航海記)

***ら行 [#h4c3dc3b]
:ライオン|ドリトル先生のサーカスの一員。引退後、アフリカに帰り、ゾウと一緒に住んで芸当をするので、「密林の幽霊」に間違えられる。(キャラバン)
:ライオン(の大将)|威張っていたが、妻に叱られて、ドリトル先生のサルの治療に協力する。(アフリカゆき)
:ライチョウ|船乗犬ローバーの流れ着いた無人島にいる。(楽しい家):ラクダ|ノアの箱舟に乗る。(秘密の湖)
:ラグルス|羊飼いの犬。ケッチに羊の飼い方を教える。(月からの使い):ラングレー、フレッド|馬丁。スメドレーと組み、「オニユリ」号を盗もうとして、失敗。(楽しい家)
:リス|(1)ドリトル先生の戸棚に住む。(アフリカゆき)&br;(2)タカに怪我をさせられ、スタビンズ君に救われる。(航海記)&br;(3)先生がヘラサギからあずかった真珠を、芽キャベツと間違えて盗む。(郵便局)&br;(4)先生の庭に住み、「リス・ホテル」をつくる。(動物園)
:料理番小人|地面の下に住んで、半日は新しい食べ物を発明し、半日はそれを食べて暮らす。(郵便局)
:ルカ|あだ名は「世捨て人のルカ」。パドルビーの沼のそばの丸太小屋にブルドックのボッブとおかみさんと住んでいる。メキシコの金山で人殺しの罪を着せられ、世間を避けて暮らしていたが、投獄され、裁判にかけられる。先生とボッブに救われる。(航海記)
:牢屋ネズミ|あだ名はマキアベリ。失踪した友達の画家をさがして、各地の牢屋をまわり、ヤスリを差し入れて絵描きを脱獄させる。(動物園)
:ロージー小母さん|寺院の町に住む金持ちの老婦人。炭坑夫からピピネラを12ギニーで買う。ピピネラに夫ツインクをあてがう。(キャラバン、緑のカナリア)
:ローバー|船乗犬。「雑種犬ホーム」の会員で話し上手。「ウミツバメ」号のマスコット犬だったが、船が難破し、スヌーキーとともに無人島にたどりつく。(楽しい家)
:ローボロー公爵|ピピネラの最後の飼い主。金持ちの貴族だったが、政治的な言論活動をして政府ににらまれ、窓ふき屋となって風車小屋に住みながら執筆をしている。ロージー小母さんからピピネラをもらうが、ある日、ピピネラを置いて失踪。じつは外国政府に拉致され、船に乗せられたのだが、やがて脱出。記憶喪失になり、ロンドンの病院にいたところを先生に発見される。その後はステファンと仮名を名乗る。(キャラバン、緑のカナリア)
:ロング・アロー|ゴールデン・アローの息子。アメリカ・インディアンの偉大な博物学者。とくに植物に関して造詣が深い。岩穴に閉じ込められたが、先生に救われる。(航海記)

***わ行 [#c3159790]
:ワグベリンダの兄弟。|陽気なカメ。ドロンコとともに海底でブドウ酒を探す。(秘密の湖)
:ワシ|(1)先生に頼まれて、行方不明の漁師をさがす。黒大ワシ、大ワシ、ミサゴ、犬ワシ、禿ワシ、尾白ワシの6種。(アフリカゆき)&br;(2)先生の「小包郵便部」に協力。(郵便局)
:ワニ|仲間のジムに率いられて、ドロンコ救出に協力する。(秘密の湖)
:ワライカワセミ|リージェント公園の動物園にいる。(キャラバン)

**電子書籍版の一覧表 [#m23b29b2]
こうした登場人物や動植物の辞書は、公開してみたものの、やはりPCなどで見るものではない。本を読みながら、別途電子書籍などで気楽に引けた方が良いに決まっている。

#br

そこで上記の内容はEPUB版も作成したので、電子書籍を使い辞書代わりにした方がいいだろう。((電子書籍版(epub版)の作成は、LibreOfficeでベースを作った後は「[[calibre>http://calibre-ebook.com/]]」という無償のEPUB作成ソフトにより作成した。きちんと作成したのに、Firefoxで読むと一部でフォントサイズが異なる……。もちろん本来の電子書籍で読めば問題なし。)) EPUB版に興味のある人は、下記からダウンロードをどうぞ。&br;
#ref(dolittle_dic02.zip)

#br

**コメント [#q09ba5e6]
コメントをどうぞ!

#hr

- ドリトル先生物語の用語集が、どの程度役に立つものか・・・。PCで使用するには面倒なので、自分ではEPUB版を使っていたりします。間違いはないと思いますが、万が一、発見した場合は[[コンタクト>http://www.sango.edisc.jp/postmail/postmail.htm]]からご連絡を! -- [[しのご]] &new{2014-01-27 (月) 10:55:22};
- 電子書籍版の登場人物・動植物一覧のEPUB版を修正しました。完全な間違いではなく、見出し設定を間違えていただけです。 -- [[しのご]] &new{2014-01-27 (月) 21:04:16};
- このような素晴らしいサイトがあって感激です。私は64歳に近づいている今頃、初めてドリトル先生シリーズ13冊を読みました。四十数年間、スズメについて雑学的に調べているので、その興味から2014年3月から読み始め、夢中になりました。井伏訳の本が知りたく、英語版を Amazon で入手しているところです。リストに「マリア」(片目のスズメ「アルフ」の妹。ドリトル先生に折れた翼を治してもらう。(ドリトル先生と緑のカナリア。292-293ページ) を加えて頂けると嬉しいです。 -- [[イタリアスズメ]] &new{2014-05-08 (木) 15:30:55};
- なんとも過分な評価をいただきましたが、自分で作ったのではなく「ドリトル先生の世界(南条竹則/著)」なる本のパクリです(笑)。自分では「売り物ではないから、もう少し充実させよう」と思っているのですが、まだ着手できていません。いまはガブガブの料理を、実際に再現したらどうなるだろうと思い、いろいろ思案しているところです。 -- [[しのご]] &new{2014-05-08 (木) 18:54:36};

#comment_nospam

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