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**はじめに [#d3c87ff2]
すでに[[マンダラートのリフィル>南の爪/「超」整理手帳、自作リフィル/続々編]]は、「超」整理手帳用として作成している。
すでに[[マンダラートのリフィル>南の爪/「超」整理手帳、自作リフィル/続々編]]は、「超」整理手帳用として作成している。しかしながら、テーマの展開や用途によってはノートに記述しておいた方がいい場合もある。

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そこで、自分がよく使用するA5ノートに素早くマンダラート図形を書けるよう、「マンダラート定規」なるものを作成。これは[[ブログにも記載>http://gn3535.hatenablog.com/entry/2013/05/08/113505]]した。そうしたら、知り合いから本体サイトにも書いておけというので、ちょっぴり記述しておくことにする。

思考ツールであるマンダラートをノートで使用するため、すぐにマンダラート図形を書けるようにマンダラート用定規を作成した。
**製作過程 [#c92f7bc0]
自分がよく使用するノートはA5版。だからA4ノート、B5ノートなどをメインとする人なら、それように考えればよい。

***トレースと穴あけ [#d3aa377b]
ともかくA5ノートを使用するとして、まずは[[マンダラートのリフィル2面展開用>南の爪/「超」整理手帳、自作リフィル/続々編#fe7eaceb]]を印刷。もちろん、このマンダラート図形を利用するのは1面だけ。下記の図面の赤マルように交差点となる部分をプラスチック板などに重ねて穴あけをする。なぁ〜に、コンパスの先のような針で目印をつけるだけだ。

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#ref(man001.png,center,nolink,赤が穴あけ位置)

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この場合に注意すべき点としては、下記の赤線のようにノートのどこに配置させるか考えること。この図のようにすれば左ページはこの配置でOK、右ページであれば定規を裏返して同様の位置に配置すればOK。簡単なことだけど、基準となる配置計画は重要だ。

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#ref(man002.png,center,nolink,ノートへの位置決め)

***基点を確保して切り抜き [#l07ceb76]
図でいえば赤マル部分、上の画像でいえば黒の印の部分、ここを残して線部をカッターで切り抜く。鉛筆もしくはボールペンなどで書く場合を想定して、線は1.5mm幅ぐらいにする。

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カッターを使い慣れていない人に多いが、このようなケースでは1回で切ろうなどと思わないこと。工作物の職人さんたちのカッターの使い方を見てもそうだが、力を入れながら1回で切るのではなく、何回か同じように重ねて切るのだ。

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とまぁ、こうして下記のようなマンダラート定規が完成。

***定規に書いておく [#d86cdac6]
完成した画像の中で、下の赤マル部分に何か記載してあるのに気が付いたことだろう。深い意味はなく、左ページに記載するなら「表」、右ページに記載するなら「裏」と、使用面をメモ書きしてあるだけ……。

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#ref(man003.png,center,nolink,裏表の表示)

**ノートに書いたほうがよい [#i21d2a75]
マンダラート定規などというものの製作には時間がかかったけど、実際に使用する場合は簡単に図形がノートに書ける。たかだか基本となる図形を書くために、ストレスが溜まるようでは本末転倒(笑)。

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#ref(20130508112755.jpg,center,nolink,無事完成!)

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みんなも自作してみればどうだろう。簡単そうに書いているけど、この前にテスト版を製作したりとかなり面倒だった。何かゴチャゴチャした案件があれば、やっぱりノートに書いたほうがよいと思うけど、そんなとき役に立つ。

**コメント [#z88d0025]
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- ちょっと不満は残っているけど、製作が面倒なので、面倒な作業をきらう”しのご”はもう作りたくない。このマンダラート定規が壊れたら、新しいのを作ろう・・・。 -- [[しのご]] &new{2013-05-09 (木) 14:20:51};

#comment_nospam

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