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**5mm方眼リフィルの考え方 [#ke5727c8]
折り線ごとに[[ブロック化した5mm方眼リフィル>南の爪/「超」整理手帳、自作リフィル/メモ編]]、ちょっとメモ代わりに使ってみる[[8mm方眼リフィル>南の爪/「超」整理手帳、自作リフィル/万能編]]などいろいろ作ってみた。特に5mm方眼リフィルにいたっては、「[[『超』整理手帳の公式サイト>http://blog.techou.kodansha.co.jp/refill/?p=34]]」にあるし、自作リフィルとして作っている人も多数にのぼる。

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あえて自作しようと思った理由は、次のとおり。
+印刷可能範囲まで、全面の5mm方眼リフィルがなかなかない。
+状況によって黒インクの濃さ、つまりスミ80%がいいのか、スミ50%の方が良いのかちょっと判断できなかった。用途によるとしか言いようがない。
+誰でも編集できるようにしておけば、青色や赤色など用途に応じてけい線の色を変更することができる。
+上記の理由によって、メモから簡単な打合せ用の簡単な図面まで、さまざまな場面で使える(難点は各種用途に応じて持ち歩かなければなりませんが・・・)。

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**全面5mm方眼シート [#df04eb40]
5mm方眼シートの概要は次のとおり。特に凝った部分は何もなく、まさにシンプル・イズ・ザ・ベスト。((この記事を書くとき、「シンプル・イズ・ベスト」なのか「シンプル・イズ・ザ・ベスト」が適切なのか迷った。結局、わからなかった・・・。))

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#ref(5mmbl.png,center,nolink)
#ref(5mmsampl.png,center,nolink)

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なお、画像は見にくかったので、見やすいように濃度をかなりあげている。

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**ダウンロード [#a9d8e071]
試してみたいという方はPDFファイルのダウンロードをどうぞ。「5mmhouganBL50」とあるのはスミ50%のけい線で作成したもので、「5mmhouganBL80」はスミ80%のけい線で作成したもの。

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なお、[[LibreOffice>https://ja.libreoffice.org/]]で作成し、作成データも埋め込む方式のハイブリッドPDFにしている。[[LibreOffice>https://ja.libreoffice.org/]]あるいは[[Apache OpenOffice>http://www.openoffice.org/ja/]]を持っている人はCalcで元データを開き、自由に編集してください。持っていない人は普通のPDFファイルとして使えます。

#ref(5mmhouganBL50.zip)
#ref(5mmhouganBL80.zip)

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**コメント [#n0da7633]
コメントをどうぞ!

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- Libre OfficeやApache Open Officeを持っているなら、自由に色や濃度などを改造できる。こうするのが一番よかったのかもしれない。 -- [[しのご]] &new{2014-11-28 (金) 15:21:52};

#comment_nospam


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